ハグオーワー

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雅姫さんのプロフィール

雅姫(まさき)さんは、1972年11月7日 生まれで、36才です。
日本でファッションも出るを経験し、現在では、ファッションモデルのみならず、ファッションデザイナーです。
秋田県横手市出身で、子供服&婦人服のブランド「ハグオーワー」を経営しています。
主な経歴は、1990年に、バンタン研究所専門学校ディスプレーコーディネーター科に入学。
在学中にマガジンハウス発行の「anan」にてファッションモデルデビュー。
1992年に、バンタン研究所専門学校卒業後、しばらくはモデル業に専念していました。
その後、1996年に、元サッカー選手の森敦彦と結婚して、翌年、長女を出産しました。
1999年に、東京都目黒区自由が丘に婦人服と子供服を中心に販売する「ハグオーワー」1号店を開店しました。
現在では、集英社から発行されている月刊雑誌「LEE」で、自身のファッションやライフスタイルをテーマとした連載を執筆中です。
2002年に、「LEE」の専属モデルになりました。
2003年「ハグオーワー」2号店を開店して、現在に至っています。

椅子のこだわり

雅姫さんは、著書の中で、デザインしたい空間に、椅子を置いてみる、ということを提案しています。
ディスプレイの勉強をしていたときに、雅姫さんは、先生から「働いて最初にもらったお金で椅子を買いなさい」と言われたそうです。
雅姫さんには、とても印象強い言葉だったようで、椅子は、インテリアデザインを考える際に、とても大切な位置と役割を占める家具だと気づいたそうです。
雅姫さんは、アンティークの木の椅子を好みます。
椅子と言っても、単に座るための目的ではなく、かばんやカゴをかけたり、椅子に本を積んでおいたり、防止や上着をかけたり、時にはコーヒーを飲むときのテーブルとして使ったりなど、実は、椅子には、たくさんの用途があります。
椅子は、必ずしも、壁側につけて配置する必要もなく、テーブルの下に椅子を置くという固定観念にとらわれず、お部屋の真ん中や、ちょっと半端な位置においても、違和感がありません。
しかも、本来は、「座る」ための椅子という固定観念があるので、椅子を見ると、そこに行けば座れる、という安心感もあります。
確かに、椅子から始める、というのはインテリアデザインを考える上でも、大切なことのように思います。