ハグオーワー

スポンサードリンク

雅姫さん流ガーデニング

雅姫さん流ガーデニングは、室内でお花やハーブなどを飾って楽しみます。
雅姫さんは、仕事柄、イギリスに行くことが多く、本場のイングリッシュ・ガーデニングを見ることも多いそうです。
青々としたお庭には、室内の部屋と同じように、大切にされている雰囲気があります。
室内のインテリアとともに、屋外のの気配りも大切なポイントと言えるでしょう。
雅姫さんの著書「私の好きな「暮らし」のかたち」では、アンティークのミルク瓶に飾られたヒヤシンスが掲載されており、とてもやさしい雰囲気を演出しています。
また、球根の状態から、水を入れたジャムの空き瓶に入れて、育てながら飾るのも雅姫さん流のガーデニングの楽しみ方のようです。
日本へはフランスからチューリップとともにやってきたヒヤシンスですが、やさしい紫色やピンク色は、雅姫さん好みの色です。
また、「テラコッタ」にも重視して、テラスやキッチンに敷き詰められたテラコッタは、灰色の味気ないコンクリートも、テラコッタを敷き詰めて、南欧ヨーロッパ風のステキな空間を実現出来ます。
テラコッタとは、イタリア語で「焼いた土」の意味で、素焼きの陶器のことで、通気性と吸水性がいい素材です。
雅姫さんのお庭が素敵に見えるのは、影の主役テラコッタの威力もあるのかもしれません。

雅姫さんのインテリアの基本

雅姫さん流のライフスタイルを語る上で、”インテリア”は、とても重視されています。
雅姫さんは、ディスプレイ関係の学校を卒業していることもあり、ハグオーワー店内でも、室内の色の使い方や、インテリアなど、見た目の統一感が保たれた演出がされているという印象を受けます。
雅姫さん流に、インテリアに発揮されているセンスの良さやスタイルを実現するのに、「床は木・壁は白」が基本になっています。
床はフローリング、コーナーによって、木の組み方をかえています。
組み方によって、その表情も変わります。
雅姫さんの自宅では、リビングの床は幅の広い板を並べ、玄関コーナーはナラ材の市松模様、子供部屋は、細めの幅の板を直角に組み合わせて、階段のようなギザギザ模様のヘンリーボーンなど、その部屋の持つイメージに合わせて変えています。
白色の利点は、部屋が明るくなること、全体が広く見えることです。
壁紙よりも、「プラスター」という石膏の重ね塗りのほうが、「しっくい」のような味が出せます。
塗った後がさりげなく残った壁は、壁紙よりも手作り感が程よくの残り、温かい空間になりそうです。
寝室の壁は、アメリカのスーパーマーケットの古材をつなぎ合わせて作ったそうです。